Written by J.S.Noah

【断捨離しました】2021年で手放して良かったもの

Freelance Life 節約術

こんにちは、ノアです。

Mr. モッタイナイで有名な僕ですが、ミニマリスト、もとい、シンプリストとしてシンプルに生きるためにガッツリと断捨離をしました。

結論、かなり生活が楽になりました。自分でも驚いています。

本記事では、2021年の間に僕が手放して良かったものを紹介していきます。断捨離をどこからはじめたら良いか悩んでいる方、断捨離の仕方を知りたい方などはぜひ最後まで読んでみてください。

2021年で断捨離して良かったもの【きっかけは?】

もともと僕は「もったいない、まだ使えそう」と考えて物をため込んでしまう性格でした。もちろん断捨離をしても性格は変わらないので、今でも気をつけないと『使わない物』を溜めてしまいます。

そんな僕が断捨離をしようと思ったきっかけは、たぶん皆さんと同じです。YouTubeを見たから、友人が断捨離をSNSに投稿しているのを見たから、などなど。何気なく「断捨離」なるものを知って、自分の生活を考え直したからです。

上記で『』に括った物、つまり『使わない物』が、まさに今回の主役となる『手放された物たち』になります。使わない、の基準を具体的にいうと、1年間使わなかったものなどですね。「これ1年くらい使わなかったな~、」と思ったものは徹底敵に手放しました。

今回は6個紹介していきますので紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

1. 服(衣類)

まず最初に手をつけたのは服・衣類です。
靴下から冬物コートにいたるまで、基本的に持っている衣類は全て見直してみました。ちなみに最初に服に手を伸ばした理由は特にありません。なんとなく手早そうと感じたからです←

ミニマリストの方なんかはよく「真っ白」or「真っ黒」で服を統一されていますよね。あれも実は面白い根拠があって、人が1日に決断できる回数は決まっている、という脳科学の研究を元に考案されたアイディアなんです。

確かに、1日の決断回数が限られているなら洋服選びに使ってしまうのはもったいないですよね。僕は特に服やファッションが好きなので、朝なにを着て出掛けるか悩む時間は正直どうにかしたいと思っていました。

とはいえ、趣味としても楽しんでいる服を断捨離のためにすべて手放すのは惜しい。なので自分独自の基準を設けて、大小合わせて合計30着ほど手放しました。

服・衣類を断捨離するコツ

僕が服・衣類を断捨離する上で設けた基準は2つです。

1年間着なかった服は断捨離してOK!

これは間違いなく効果的で、宇宙中のミニマリストさんが実践しているはず。
1年着なかったものは今後も着ません。僕も実は、3年間もの間「着るかも…」と思っていた服、もとい、布切れを1度も着ずに持ち歩いていたことがあります。

どれだけ高価で大切な衣類も、着てあげないとただの布切れです。
賃貸の方にとっては、クローゼットの空間にも家賃が発生します。着ない服のためにお金を払ってあげるのはちょっともったいないかも。。

テンションの上がらない服は断捨離してOK!

これはファッション好きの方に特におすすめな方法です。

  • UNIQLOのモデルさんはあんな着こなしてたけど僕は…
  • 頭の中のイメージより自分の身長が足りない…
  • 思ってたほど自分のスタイルがよk

誰がスタイル悪いだ(自己完結させるタイプ)

茶番が入りましたが、きっと皆さんにもそれぞれ「思ってたほど可愛くないな〜」という洋服は多いのでは?出先のテンションでカッコよく見えていた服が、いざ自宅で着てみるとあんまり…となると、だんだん着なくなってしまいますよね。

そういう服は断捨離しても来月くらいには忘れています。
僕は先月に断捨離をした服を、正直ほとんど覚えていません。

洋服の断捨離に踏み出せない理由【まだ着られる(自分は着ないけど)】

ここまでで皆さんも10着くらいはクローゼットから引っ張り出せたのでは、と思いますが、ここで出てくる厄介な思いが「まだ着られる」ではないでしょうか。

もしまだお洋服の状態が良く、着られそうなものがある場合はフリマアプリなども活用してみましょう。
スペースが空くだけでなくお小遣いも稼げるのでおすすめです。

メルカリ

王道のフリマアプリですね。梱包から配送までご自身でやる余裕のある方はおすすめです。

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ジモティ

こちらも有名なアプリですね。
ジモティは直接引き取りに来ていただくこともできるので、梱包や発送をする手間を省きたい方におすすめです。
ジモティ安心決済機能を使ってクレジット決済でお支払いいただくことも可能です。

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寄付

企業や自治体に寄付をする方法もおすすめです。僕はユニクロしか着ない人間で売っても大した金額にならないので、基本的にすべて自治体へ寄付をしました。
お住まいの地域ごとに方法が決まっているので、ぜひ調べてみてください。

汚れ物などはゴミ箱へ

衣類の中でも汚れのひどいものや下着類、穴の空いている物などはゴミで出してしまいましょう。

2. キッチン用品

次に断捨離をしたのはキッチン用品です。
少ししか使わなかった調味料や無駄に集めてしまったマグカップ、あとはフライパンも手放しました。

引っ越しはじめは特に心配になっていろんな物を買い集めてしまいますよね。
それに新しい環境での一人暮らしをされる方なんかは、はじめは何を使うかもよく分からないってケースも多いはず。

キッチンは断捨離の宝庫…?

こちらをご覧の方の中でも「キッチン用品をどうにか断捨離したい…」という方は多いのではないでしょうか。
キッチンって上記の理由で物が増えてしまうのもありますが、新しい料理にチャレンジするためだけに買ってしまう調理器具なんかも意外と増えがちなんですよね。

僕はかっこうつけてお菓子作りをするために金属のボウルや泡立て器なんかを買い集めましたが、もうかれこれ1年間使っていません。(そして未だに手放せていないのはここだけの秘密。)

断捨離の基準のために、僕の実体験を通して情報を書き加えたブラックリストを共有します。

マグカップ

キッチン界の場所取り王ですね。
なぜ増えてしまうかというと、可愛いからです。でも使わないんです。
あのお店で見たときはあんなに可愛かったのに、自宅で使うとあら不思議、別にそんなに可愛くない。なんてことはマグあるあるですね。

ミキサー

場所を取るわりにあまり使う機会がないのがミキサーです。
ただ、ミキサーはリセールバリューも比較的高めですのでメルカリなどで出品すれば売れると思います。

購入を悩んでいる方は「本当に使うのか?」ミキサーに入れる食材を調達するところから想像してみましょう。時間がない、面倒くさいなどで、そもそも買い物に行かれるかどうかわからない方は3ヶ月待ってみましょう。

3ヶ月の間で「もうミキサーがないと僕は、私はどうにかなってしまう」となれば買い、問題なければ買わない、というのもおすすめです。

大きめの器具(まな板、フライパンなど)

一人暮らしに限定する話になるかもですが、『大は小を兼ねる』の魔法にかけられて不必要な大きさの調理器具を買ってしまうのもあるあるですね。

キッチンって意外と狭く、大きめのものは次第に邪魔になってきます。

僕は引っ越し当初に買ったまな板は邪魔すぎて使わなくなり、今は百均で買ったミニマムなまな板と鍋でガンガン自炊しています。

3. テレビ

小物類で慣れてきたら、大きめのものも断捨離していきましょう。

テレビはもともと好きではないのでPCモニターとして使っていましたが、ミニマリストっぽく生きようと考えはじめてから使用をやめました。
理由は、PC1台で仕事ができるようになれば自由度が増すと思ったからです。

自宅PCにモニターを2、3個繋げて仕事をするのには憧れもありましたが、それは逆に言うと「その環境がないと仕事ができない」という意味にもなります。
個人的にその仕事スタイルは合わないな、と思い、テレビを手放しました。

【余談】僕が一切テレビを見ない理由

理由はいろいろとありますが、テレビから発信される情報は(少なくとも2021年現在では)人の手が2重3重と加わっています。簡単に言えば、一次情報ではない、ということです。

嘘とは言いませんが、真実ではないことを発信してしまっている会社が多いのが現実で、そこから受けるネガティブな影響は想像の100倍くらいあるのでテレビを見るのはやめました。

人は聴く言葉に影響を受ける生き物です。アホっぽくても、自分の心が喜ぶようなことを聴いている方が人生気楽になります。

どうでも良いですが、旅番組は好きです←

4. ソファベッド

家具類で断捨離をしたのは、ソファベッドです。

家具・家電に共通して言える断捨離のコツは「買った時の動機を思い返すこと」です。
具体的に僕の例で言うと、僕がソファベッドを欲しかった理由は以下の2つでした。

  • 友人が泊まりに来た時にベッドとして使える
  • 普段使いでちょっとリッチな気分を味わえる(かも)

これは生活スタイル次第で変わってくる物ですが、上記2つの理由を踏まえて1年生活をしてハッキリしました。

友達?社会人にもなると遊びになんて来ませんよ。

20代 男性(フリーランス)

真面目な話、社会人にもなると友人が遊びに来ることは稀です。今の家には引っ越して1年半ほど経ちましたが、友人が泊まりにきたのは3回だけでした。

そしてもう1つの理由ですが、特にリッチな気分は味わえませんでした。
座るなら仕事用の椅子かベッドで十分で、ソファベッドを使う頻度はほぼゼロに。

まだ使えたので、こちらはジモティで0円で引き取っていただきました。

5. 書類・小物類

あえてこの位置で紹介するのが、書類・小物類です。

手放しやすいと思う類の物たちですが、意外と断捨離しにくい物たちです。理由はとにかく量が多いうえに、手を止めて思い出に浸りやすいジャンルだからです。

  • 写真
  • 本・漫画
  • 製品の保証書
  • 昔使っていた携帯
  • 必要かどうか謎な書類

どうでしょうか?僕も正直この辺を手放すのには時間がかかりました。
下記は僕が断捨離をする際に実践したコツです。

データ化する

1つはデータ化する方法です。

今はGoogleフォトやiCloudなど、無料である程度のデータを保管できるサービスはたくさんあります。チェキで撮った写真や書類なんかもiPhoneや携帯で撮ってデータに保存してあげると良いです。

意外と見返さないことに気がつきます

データ化してみて気がつくのが、意外とデータを見返したりすることがないということ。思い出に大事なのは物ではない、って気がついたりもします。

思いっきり思い出に浸る時間をとる

逆に思いっきり思い出に浸る時間を確保するのも、1つの方法です。

書類・小物類を断捨離しにくい理由は、思い出が直結するものが多いからです。

僕みたいに身体にアイスコーヒーが流れているような冷たい人はガンガン手放せると思いますが、皆さんは暖かいコーヒーが流れていると思うので時間がかかってしまうのは当然です。

「あれ楽しかったな〜」なんて思い出に浸って満足した後に、データ化して手放すのは気持ち的にも楽です。

6. 収納・棚

最後に紹介するのは、棚などの収納家具です。

これは断捨離をしたかった、というよりかは断捨離をした結果いらなくなった物です。
収納ってあると埋めたくなりませんか?そしてそのせいでいらない物を買う、という悪循環。

僕の住む賃貸物件は特に収納が少ないので引っ越しのタイミングで中くらいの棚を2つ準備しましたが、断捨離をしている内にいらなくなったので棚を1つ手放しました。

衣類も続々と断捨離をしているのでクローゼットには余裕ができ、衣類用の収納も1ついらなくなりそうです。

収納が減ると自由度が増す?

収納類が減ると、精神的に自由になります。
部屋の多くの割合を占めるものをなくすわけですから、生活レベルでスッキリします。

ごちゃついた部屋で生活するより、整頓されたスッキリ空間で生活した方が心の自由度は高まりますね。

断捨離をして得たもの【精神論】

断捨離は「手放す」イメージが強いですが、手放すことで得られるものは大きいです。
僕の場合、生活の自由度がかなり増したのを感じました。

衣類の箇所でチラッと触れましたが、人が1日に決断できる回数は決まっています。物に溢れている部屋で生活すると、大なり小なり何かしらの決断をする機会は増えます。

  • 届いた手紙を置く場所(床、棚、机 etc.)
  • 冬物衣類をかけるハンガー(ワイヤーハンガー、木製ハンガー etc.)
  • 1つの料理に使う調理器具(皮むき器、包丁 etc.)

「そんな小さなこと、気にしてないよ!」という声もありそうですが、小さなことでも1決断です。積み重なると精神的に割と負担なんですね。

断捨離で「小さな決断」を手放すことで、仕事や友人関係のための「大きな決断」が楽にできるようになった気がします。
余談ですが、僕が投資金額を増やしたのも実はこのタイミングでした。良い大きな決断ですね。

その大きな決断によって生み出される金銭的自由もまた、
大きな収穫だったりします。

 

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Have a good day ☕︎