【給付金】コロナで給付金はもらえない?【徹底解説します】

こんにちは、ノアです。


もらえます。(←)

近ごろ世界中を賑わせているC氏に対し、日本国内でも実はたくさんの給付金や支援がなされているのはご存知でしょうか。

僕個人の見解だと、無駄な政権批判のせいでせっかくの給付金が隠されてしまっている感が否めないのでこちらの記事で紹介します。



この記事を読むと以下の3つがわかります。

  • だれ:給付金を受け取れる人
  • いつ:給付金を受け取れる日
  • なに:給付金申請に必要な物


こちらの記事では、自分がどの給付金の対象なのかを調べてください。

具体的な申請方法を各記事ごとにまとめてありますので、それぞれに従って順番にやっていきましょう。

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特別定額給付金(10万円)


おそらく今一番ホットな給付金です。
ほぼ全員が受け取れる10万円です。表をご覧ください。

特別定額給付金の “だれ、いつ、なに”


詳細情報は以下の記事でまとめてあります。

✅ 住居確保給付金 “だれ”

●日本に住んでいる人
●日本に住民票を置いたまま海外に行った人

✅ 住居確保給付金 “いつ”

●2020年4月30日〜6月下旬(*)
※個人的に「8月くらいまで伸びる」見解

✅ 住居確保給付金 “なに”

●本人確認書類、振込先口座など
※方法によって異なるため記事で紹介

住居確保給付金(家賃保証)

住居確保給付金の画像


次に家賃を保証してくれる給付金です。
こちらも表にまとめましたので、チェックしていきましょう。

※記事作成中につき、こちらに少し詳細を書いておきます。(2020年5月3日)

住居確保給付金の “だれ、いつ、なに”


これは『東京都で一人暮らしをしている場合』の条件ですが、ザックリと金額を1.3倍くらいにすると2人世帯以上の金額を算出できます。

詳細情報は別記事にまとめてあります。

✅ 住居確保給付金 “だれ”

●収入13.8万円、貯金50.4万円以下
●就職支援などの給付金をもらっていない人

給料が上記の金額以下の方で、50万円も貯金がない方、
国から仕事探しなどで給付金をもらっていない方が対象となります。

✅ 住居確保給付金 “いつ”

●申請から約2週間後(今すぐ利用可能)
●最大9ヶ月間(約48万円)

こちらの給付金は騒動前から用意されていたものです。

そのため、今日手続きを行うことが可能で、およそ2週間後に大家さんへ直接振り込まれる仕組みです。

3ヶ月〜9ヶ月間の受給が可能なので、最大で約48万円の給付金です。

✅ 住居確保給付金 “なに”

●本人確認書類(免許証、個人番号など)
●仕事を辞めた、もしくは収入が減った証明

本人確認書類は原則、顔写真の付いたものが必要となりますが、割と駄々をこねると写真なしの書類でも通ります。

ただし割と迷惑なので、しっかりと顔写真付きの物を用意しましょう。
具体的には、以下のものが有効です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住基カード


収入が減った証明について、先日フリーランスの友人が役所へ電話で確認してくれました。
結論から、「銀行の通帳でも説明ができればOK」とのこと。

この場合も、役所のスタッフの方によって若干の対応の違いがあるはずなので誠実に、ただししっかりと事情を説明しましょう。

持続化給付金(1~200万円)


最後にこちらは「フリーランス」「個人事業主」また「法人・企業」の方向けの給付金の紹介です。

個人の方でも最大で100万円の受給ができるので要チェックです。

多分アルバイトの方でも申請はできます。詳しくは役所に問い合わせるか、実際に申請してみて下さい。

持続化給付金の “だれ、いつ、なに”


個人事業主には最大で100万円、法人には最大で200万円が支給される給付金です。もちろん返済義務もありません。

必要事項は以下の通り。

✅ 持続化給付金 “だれ”

●個人:去年の同月から収入が半分以下になった人(特例あり)
●法人:資本金10億円以下、従業員2,000人以下の企業、法人

✅ 持続化給付金 “いつ”

●2020年5月1日〜2021年1月15日(仮)

✅ 持続化給付金 “なに”

●確定申告など、前年の収入を証明する物
●収入が半分以下となった事を証明する物

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まとめ



以上、給付金の総まとめでした。