【給付金】コロナで給付金はもらえない?【徹底解説します】

こんにちは、ノアです。


✅2020年8月5日更新
-=~-=~-=~-=~-=~
給付金で合計約130万円を受給しました。

特別なことをしなくても受け取れるものなので、
情報を随時更新していきます。
-=~-=~-=~-=~-=~

近ごろ世界中を賑わせている新型コロナに対し、日本国内でも実はたくさんの給付金や支援がなされているのはご存知でしょうか。

僕個人の見解だと、無駄な政権批判のせいでせっかくの給付金が隠されてしまっている感が否めないのでこちらの記事で紹介します。



この記事を読むと以下の3つがわかります。

  • だれ:給付金を受け取れる人
  • いつ:給付金を受け取れる日
  • なに:給付金申請に必要な物


こちらの記事では、自分がどの給付金の対象なのかを調べてください。

具体的な申請方法を各記事ごとにまとめてありますので、それぞれに従って順番にやっていきましょう。

スポンサードサーチ

特別定額給付金(10万円)


もうすでに受け取られている方もいらっしゃると思います。
ほぼ全員が受け取れる10万円です。表をご覧ください。

特別定額給付金の “だれ、いつ、なに”


詳細情報は以下の記事でまとめてあります。

✅ 住居確保給付金 “だれ”

●日本に住んでいる人
●日本に住民票を置いたまま海外に行った人

✅ 住居確保給付金 “いつ”

●2020年4月30日〜6月下旬(*)
※個人的に「8月くらいまで伸びる」見解

✅ 住居確保給付金 “なに”

●本人確認書類、振込先口座など
※方法によって異なるため記事で紹介

住居確保給付金(家賃保証)

住居確保給付金の画像


次に家賃を保証してくれる給付金です。
こちらも表にまとめましたので、チェックしていきましょう。

住居確保給付金の “だれ、いつ、なに”


詳細は以下の通り。

✅ 住居確保給付金 “だれ”

●収入13.8万円、貯金50.4万円以下
●就職支援などの給付金をもらっていない人

✅ 住居確保給付金 “いつ”

●申請から約2週間後(今すぐ利用可能)
●最大9ヶ月間(約48万円)

✅ 住居確保給付金 “なに”

●本人確認書類(免許証、個人番号など)
●仕事を辞めた、もしくは収入が減った証明

持続化給付金(1~200万円)


最後にこちらは「フリーランス」「個人事業主」また「法人・企業」の方向けの給付金の紹介です。

個人の方でも最大で100万円の受給ができるので要チェックです。

多分アルバイトの方でも申請はできます。詳しくは役所に問い合わせるか、実際に申請してみて下さい。


2020年8月5日更新
-=~-=~-=~-=~-=~
本日、無事に満額を受給しました。
また報告の記事をあげようと思います。
-=~-=~-=~-=~-=~

持続化給付金の “だれ、いつ、なに”


個人事業主には最大で100万円、法人には最大で200万円が支給される給付金です。もちろん返済義務もありません。

必要事項は以下の通り。

✅ 持続化給付金 “だれ”

●個人:去年の同月から収入が半分以下になった人(特例あり)
●法人:資本金10億円以下、従業員2,000人以下の企業、法人

✅ 持続化給付金 “いつ”

●2020年5月1日〜2021年1月15日(仮)

✅ 持続化給付金 “なに”

●確定申告など、前年の収入を証明する物
●収入が半分以下となった事を証明する物

スポンサードサーチ

まとめ



以上、給付金の総まとめでした。

なお、具体的にはお住いの自治体によりけりになる場合があります。

僕は実際にこのやり方で受給をできたので紹介していますが、必ず役所の方にも詳細を確認してみてください。