【悲報】分離症はやんちゃ坊主です【要注意】

こんにちは、ノアです。


先日こんなツイートをしました。


これを読んでいる方は腰の痛みを感じたことがあるのだと思いますが、【なんで痛むのか】考えたことはありますか?


今回は、幼いころの僕と同じくらいやんちゃな分離症の実態を明かします。もちろん一般的な腰痛とも共通点があるので、心配な方は必読です。

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分離症はやんちゃ坊主?

これは分離症に限らずですが、腰痛、神経痛、痛みの伴うものは基本的に全て ”やんちゃ坊主” に例えることができます。

今回はそんなやんちゃ坊主の特徴を以下の3点にまとめて解説していきます。


☑ やんちゃ坊主の特徴3つ

  1. 分離症はいたずら好きです
  2. 分離症は嘘をつきます
  3. 分離症は甘えん坊です


それでは解説していきます。

分離症はいたずら好きです

まず第一に、【いたずら好き】という特徴があります。

僕の幼少期はどうしようもない悪ガキでしたが、中でも大きかった欲求が「いたずらしたい」でした。

その欲求を満たすために必要不可欠なのが、「ふらふらする」というスキルです。それはいたずらをするチャンスを探し歩き、的確にいたずらを遂行するためです。


腰痛、分離症に例えるとこうです。

分離した骨が前後左右にふらふらします

上下の骨の繋がりが一部欠けているため、その骨は落ち着きがなくなります。


そのため、座る時、立つ時、歩く時、骨が前に後ろにふらふらし始めます。この状態でコルセットをしたところで、完全には固定はできません。小学校のルールや規則と同じですね。


そして規則を無視してふらふらする骨は次にいたずらをし始めます。

隣の神経にちょっかいを出します

僕のケースで言うと、尾てい骨の近くの骨が分離しているのでちょうどお尻の上あたりにある神経を攻撃します。

隣の気になる女の子にちょっかいを出したことがある方は、そんなイメージでOKです。


炎症が起きているわけではないので、冷やしてもかえって血行不良を起こしてしまうので、場合によっては冷たくするのは逆効果です。


適切な対処は医師相談の元、というのが大前提ですが、僕個人の経験から【温める】、ひどい時は【鎮痛剤】がおすすめです。

分離症は嘘をつきます

次に、【嘘をつく】傾向にあります。

僕は幼少期に「昨日は1時間しか寝なかった」「3日間何も食べていない」と言った不思議な嘘をついていました。

分離症も同じように、【強がりの嘘】をよくつきます。

詳しくみていきましょう。

“痛くない”という嘘

特徴的な嘘は「痛くない」という感覚です。腰痛でも共通する話ですが、負荷をかけたりする時に、不思議と全然痛くない時があります。


僕はよく運転をする時にそういった感覚があり、騙されて無理な運転を続けていました。結果は明確で、歩けなくなってしまいました。

子どももよく怪我をしているのに痛くないと強がりますね。

まだ動ける”という嘘

上記の「痛くない」という証言には1つ明確な理由があって、それは “アドレナリン” などのホルモンによる感覚麻痺です。


そしてその結果、「僕まだ動けますよ」という無理を言い出します。


僕個人はよくこの嘘に乗せられて無理ばかりしてしまっていたのですが、失敗を繰り返したプロ腰痛師の僕から1つ忠告しておきます。

✔️ 腰は思っているほど丈夫じゃないです



この点はっきりと伝えておきますが、腰はすぐにダメになります。僕の骨は事実もう折れて一生治らなくなりました。


無理はしちゃいけませんよ。

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分離症は甘えん坊です

最後の特徴は、【甘えん坊】という点です。


僕も過去に【甘えん坊将軍】だった時期がありましたが、当時の話を両親から聞くと、今でも謝りたくなります。


分離症の場合わかりやすく1つの特徴があります。

親から離れることができません

この記事を読まれているあなたは、過去に以下のリストのほとんどは試してきたかと思います。

  • 整骨院
  • 整体
  • カイロプラクティック
  • 針・灸
  • マッサージ
  • 電気治療・電位治療
  • コルセットなどの固定
  • 市販の鎮痛薬


一般的な ”腰痛” にはほとんどが効果大だと思います。しかし、残念ながら分離症の場合ほとんどが効果ゼロです。僕がこの記事を書いているのが何よりの証拠です。


ありとあらゆる手段をとっても離れてくれないのが分離症の大きな特徴であり、不安な部分でもあります。


子どもが成長するのに時間がかかるのと同じく、親である自分も成長するのには時間がかかります。


ではこんな時、どうしたら良いのでしょうか?

結論:休ませるほかありません【色々試しました】

僕は実際、上記のリストは針・灸以外は全て経験済みです。数回以上通ったうえでの結論なので信憑性は高いと思っています。


では、治療が悪かったのでしょうか?決してそんなことはありません。

一般的な腰痛の場合【血行不良】【ストレス】【筋肉の緊張】などが原因なので、その場合むしろ施術を受けるべきです。


ただし分離症の場合、【骨の分離】【神経の圧迫】などが原因なので、根本的な解決はできない、という事です。

✔️ ”休ませる” 以上の治療はありません



とある整体師の方から以前こんなことを言われたことがあります。

”誰が何を勧めようと、あなたの身体を知っているのはあなただけです。あなたが『楽だな』と感じる姿勢が、あなたにとって『一番楽な姿勢』ですよ。”


分離症になると横になっても痛いという事が出てきますが、そんな時は自分にとって一番楽な姿勢を見つけましょう。

そして、痛い時はできる限り休むことに時間を割いてください。

まとめ

家事やお仕事をしている方にとっては、休んだり楽な姿勢をとったりすることすら難しいと思います。僕自身、それが耐えられずに仕事を辞めました。

このブログではそんな方でもできるような仕事をこれからも発信していきます。

多くの人の理解に繋がり、少しでも身体を休めることができますように。


痛みや辛さ、全てを理解できないのが申し訳ないですが、少しでも痛みが和らぐのを祈りつつ。